お通夜

闘病の末、趣味の仲間が亡くなった。

家族構成はほぼ同じの、同年代のママ。

子供がまだ小さいのに、子供の成長を見届けられずに逝くのはどんなに無念だっただろう。

遠くて迷ったのだけど、子供をみててもらいお通夜に行かせてもらった。

亡くなった彼女が大事にしていたものが飾ってあって、私たちの楽譜やCDもあった。

帰宅して香典返しのお礼状を見たら、旦那さんの文章がまた泣ける。

彼女の人生が充実したものであったこと、また彼女と出会えて家族になれたことが宝物であるというような愛に満ち溢れたものだった。

旦那さんをはじめ、あたたかく見送ってあげたいという意思を感じる心あたたまるお通夜だった。

私が死んだらこんな感じの素敵なお礼状がいいなと言ったら、旦那さんが「俺はこんな文才ないから無理!」と言っていた・・

悔いなく生きなければと考えさせられた。

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